いつもお世話になっている小児科の先生のライブへ。

…というか、名刺の納品も兼ねて行ってきました(笑)。

サーカス・ナイトを歌ってくれたんだけど、これがまた良かったんですよねえ。

あの曲、好きなんです。

しかも、Mの「大人の文化祭」界隈では、なぜか私は“先生の娘”という設定になっている(笑)。

でも、それくらい本当にお世話になっている。

デザインを頼んでくれたり、相談に乗ってくれたり、イベントを一緒にやったり。まだ知り合って半年も経っていないのに、「娘」って呼んでもらえる関係になっているのが不思議で、でもすごく嬉しい。

長生きしてほしいなあと、本気で思う人。

しかもこの先生、1人でさくら桑名イオンでやってるさくらサーカス観に行ったらしいです(笑)。

なんかもう、その感じが小児科医っぽい。

子どもの世界をちゃんと楽しめる大人って、やっぱり強い。

そして何より、この先生のすごいところは、人と人をつなぐ力。ほんとにたくさんの人を紹介してくれるし、「この人会わせたいな」が自然に出てくる。

あのコミュニケーション能力は、さすが赤ちゃんから大人まで相手にしている先生だなと思う。年齢関係なく、相手の懐に入るのが上手い。

以前、先生が「医療はサービス業だよ」って言い切っていて、それがすごく印象に残っている。

医療って、技術だけじゃない。安心させたり、話を聞いたり、不安を和らげたり。“人と接する仕事”なんだって。

その言葉を聞いた時、自分の中で何かがつながった気がした。

デザインも、たぶん同じ。

ただ作るだけじゃなくて、人に寄り添う仕事なんだと思う。

そんなふうに教えてもらえたことは、自分にとってかなり大きな財産。

そして、こんなに尊敬している人なのに、なぜかいつも普通に遊んでもらっている(笑)。

ほんと、なんでなんだろうwww