TOIN BASE Mの蛍フェスが終わりました。
お疲れさまでした!
私は本番だけじゃなく、前夜祭みたいなタイミングからスタッフとして入っていました。
準備をしたり、片付けをしたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。イベントって表に見える部分も楽しいけれど、裏側もなかなか面白いんですよね。
そして何より、たくさんの人の顔を見ることができた。
久しぶりに会う人もいたし、いつもお世話になっている人もいたし、「あれ?前も会ったよね?」みたいな人もいた。
一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、笑ったり。
そんな何気ない時間が、実は一番贅沢なのかもしれないなあと思います。
ライブやイベントって、もちろんステージも大事なんだけど、その周りで生まれる会話や再会も同じくらい価値がある。
最近特に思うのが、「名前を覚えていてもらえる」って嬉しいことだなあと。
「ちひろさん!」
って声をかけてもらえるだけで、なんだかホッとする。
人間だから当たり前なのかもしれないけど、自分のことを覚えていてくれる人がいるってありがたい。
デザインの仕事をしていてもそう。
作品を覚えていてくれる人。
イベントで顔を覚えていてくれる人。
久しぶりに会っても普通に話しかけてくれる人。
そういう積み重ねが、今の仕事や活動につながっている気がします。
蛍フェスも、きっとライブだけじゃなくて、人と人がつながる場所だったんだろうな。
たくさん笑って、たくさん話して、たくさんの顔を見ることができた。
そんな貴重な時間を一緒に過ごしてくださった皆さまに感謝です。
またどこかで、「久しぶり!」って笑いながら会えたらいいなと思います。
