イオンモール東員で開催された
「CHALLENGED DISCO 2026」に行ってきました。

今回は……なんと、絵描きです。笑

アートチャレンジということで、5時間ほど子どもたちと交わりながら、ペンギンの絵を描いてきました🐧

最初は「5時間って長いな……」と思っていたんですが、始まってみると、これがあっという間。

子どもたちがやってきて、
「何描いてるの?」って覗いてきたり、
一緒に描いてみたり、
ちょっと話してみたり。

絵を描くって、言葉がなくてもなんとなく一緒にいられるんですよね。

今回、ペンギンを描きながらずっと頭にあったのが、

「歩幅は小さくても、一歩は一歩。」

という言葉。

ペンギンって、ものすごく大きな歩幅で歩くわけじゃない。
ちょこちょこ、ちょこちょこ歩く。

でも、ちゃんと前に進んでいる。

子どもたちもそうだし、
大人だってそう。

一気に何かを変えられなくても、
昨日よりほんの少しでも進んでいたら、それはちゃんと一歩。

デザインの仕事も、地域の活動も、子どもたちと関わることも、たぶん同じなんだと思います。

大きなことをしなくてもいい。

今日できることを、ひとつ。

ちょっとずつでも、前へ。

そんなことを考えながら、ペンギンを描いていました。

そして私は、絵描きになって帰ってきました。笑

ペンギンの歩幅は小さい。

でも、

一歩は一歩。