プロレスを観に亀山へ。
こども食堂でいつもお世話になっているチームでらが来ているとのことで、チームあおいとりのみんなで観に行ってきました。
そして、まさかの“きしめん太郎”も登場(笑)。会場の空気がもう独特で、子どもたちも最初からテンション高め。プロレスって、試合だけじゃなくて、登場シーンや掛け合いも含めて全部エンターテイメントなんだなあと改めて感じる。
実際、子どもたちもすごく喜んでいた。笑ったり、驚いたり、「がんばれー!」って声を出したり。ああいう反応を見ていると、大人も自然と楽しくなってくる。
大人と子どもが、一緒に同じものを見て楽しめるって、実はすごいことなんだと思う。
今って、それぞれが自分の好きなYouTubeを見て、それぞれの世界で楽しむ時代。もちろんそれも悪くない。でも、「同じ空間」で、「同じもの」を体感する時間って、やっぱり特別だなと思う。
しかも、それが世代を超えて共有できるってなかなかない。
旅ですら、「どっちかが我慢してる説」あるからね(笑)。大人が行きたい場所に子どもが付き合ってたり、逆だったり。でもプロレスって、不思議と両方ちゃんと楽しめる。そこがすごい。
そして、こういう空間づくりって、デザインにも少し似ている気がする。ただ“見せる”だけじゃなくて、どうやって人を巻き込むか。どうやったら一緒に感情を動かせるか。そこまで含めて、エンターテイメントなんだと思う。
またみんなで行きたいなあ。
そんな風に思える時間でした。
