先日、人形劇のお手伝いの打ち上げで焼肉へ。

これがもう、めちゃくちゃ美味しかった。

しかも今回は、娘たちも一緒に参加させてもらった。こういう時間って、大人だけじゃなく、子どもたちも含めて空気を共有できるのがなんだか嬉しい。

そして何より不思議だったのが、一緒にご飯を食べていた相手。なんと、近所の小児科の院長先生。

娘たちが小さい頃、本当にお世話になった先生で、熱を出したり体調を崩したりするたびに通っていた場所。その頃はまさか、数年後に同じ空間で仕事の話をして、焼肉を食べて笑い合う日が来るなんて想像もしなかった。

でも、人生って本当に分からない。

これも全部、Mで出会えたご縁。ライブだったり、人形劇だったり、イベントだったり。一見“遊び”に見えるような場所から、こうやって人とのつながりが生まれていく。

その場で先生と、「こんな日が来るとはね〜」って笑い合えた時間が、なんだかすごく愛おしかった。

ただ仕事だけしていたら、たぶん出会わなかった景色。役職とか立場とかを超えて、「人」としてつながれる瞬間って、やっぱり特別だなと思う。

だから自分は、遊びの時間も大事にしたい。遊びって、無駄なようでいて、実はすごく大事なことが詰まっている気がする。そこから人脈ができたり、仕事につながったり、人生が少し広がったりする。

「遊びもバカにできないでしょ」って、最近ほんとに思う。

楽しい場所には、人が集まる。

そしてその先に、思いもしなかった未来が待っていたりする。