最近、Google検索の順位取得がうまくできなくなってきました。
Yahooでは拾えるのに、Googleだけ取得できない。
「圏外?」と思ったら、実際はそうでもない。
最初は「え、なんで?」ってなってたんですが、調べたり触ったりしているうちに、どうやらGoogleのアルゴリズムや検索の仕組み自体が大きく変わってきているみたいです。
昔のSEOって、
「検索されそうな言葉を入れる」
「文字数を増やす」
「順位を上げる」
みたいな世界だった気がします。
でも最近は、
“この人が本当に活動しているか”
を見ている感じがすごくする。
例えば、
- 実際に作ったデザイン
- 地域での活動
- 人とのつながり
- 制作過程
- リアルな言葉
- 写真や空気感
そういう「人間っぽさ」が、以前より大事になってきてる気がします。
AIで綺麗な文章はいくらでも作れる時代。
だからこそ逆に、
「誰が作っているのか」
「どんな想いで活動しているのか」
そこに価値が戻ってきているのかもしれません。
デザインも少し似ていて。
昔は“整っているもの”が正解だったけど、
最近はちょっとした手触りや、その人らしさの方が心に残ることが増えた気がします。
効率だけでは作れないもの。
でも、人が動いた跡が見えるもの。
検索順位が取れなくなって少し焦ったけれど、
逆に「何を残したいか」を考えるきっかけになりました。
数字だけじゃなくて、
ちゃんと人に届くデザインや言葉を作っていきたいなと思います。
