JUONくんのライブへ行ってきました。
実は私、JUONくんを知ったきっかけは映画でした。
そこから音楽を聴くようになったのですが、こうしてライブでじっくり聴くのはまた別の楽しさがありますね。
まず思ったのは、
歌がうまい。
そして、
ギターもうまい。
当たり前のように演奏しているけれど、その当たり前がすごい。
アコースティックライブだからこそ、ごまかしがきかない部分もあると思うのですが、声もギターも心地よくて、自然と引き込まれていきました。
そして印象的だったのが会場の空気。
ファンの人たちが本当にあたたかいんです。
ライブって、アーティストだけじゃなくてお客さんが作る空気も大事だと思うんですよね。
みんな楽しそうで、でも騒ぎすぎるわけでもなく、居心地がいい。
きっとそれはJUONくん自身の人柄なんだろうなと思いました。
集まる人って、その人を映す鏡みたいなところがありますからね。
今回はアコースティックライブだったのですが、個人的には
「今度はバンドでも見てみたい!」
と思いました。
アコースティックでこれだけ魅力的なんだから、バンド編成になったらどんな音になるんだろう。
きっとまた違う表情が見られるんだろうなあと想像しています。
そして嬉しかったのが、ビートルズの曲も聴けたこと。
世代を超えて愛される名曲たち。
JUONくんの声で聴くビートルズはまた違った味わいがあって、なんだか得した気分になりました。
映画がきっかけで知ったアーティストのライブに行って、ビートルズまで聴ける。
なかなかレアな夜です(笑)。
今回のライブは
「JUON solo ACOUSTIC after party ANNIVERSARY LIVE @ 三重」
「THE&」と「FUZZY CONTROL」の結成日を記念した特別なアフターパーティーライブ。
月曜日の夜に三重へ集まったみんなと、特別な時間を共有する。
そんなライブでした。
派手な演出があるわけではないけれど、音楽と人との距離が近い。
だからこそ感じられるものがたくさんありました。
最近はいろんなライブへ足を運んでいますが、そのたびに思います。
音楽ってやっぱり人なんだな、と。
歌や演奏はもちろんだけれど、その人がどんな人なのか。
どんな空気を作るのか。
それがライブの魅力なんだと思います。
また機会があったら、今度はぜひバンド編成のJUONくんも見てみたい。
そんなことを思った、心地よい月曜の夜でした。
