ホームページの打ち合わせをしていました。

その中で担当者さんから、

「ブログの記事、もっと見やすく整理しますか?」

という話が出ました。

確かに最近、記事数も増えてきました。

気が付けば、ライブの話もあれば、こども食堂の話もあるし、絵画教室の話もある。

京都へ行った話もあれば、デザインの話もある。

自分でも「よくこんなに書いてるな」と思います。

すると担当者さんが、

「毎日ブログを書いている人って、ほとんどいないんですよ」

え?

そうなの?

私は思わず聞き返しました。

だってホームページを作る時も、SEOだとか情報発信だとか、散々「ブログを書いた方がいいですよ」って言われてきたんです。

書きましょう。

更新しましょう。

続けましょう。

って。

だからみんな書いてるものだと思っていました。

ところが現実は違うらしい。

続かないんだそうです。

いや、分かりますよ。

分かるんです。

私も毎日ネタがあるわけじゃないし、忙しい日もあります。

「今日は何を書こうかな」

と悩む日もあります。

でも、逆に言うと私はそれが普通だと思っていました。

ブログを書く人はみんなそんな感じなんだろうと。

ところが違った。

みんな、やってないのかい!

思わず心の中でツッコミました(笑)。

あんなに「ブログ書いてくださいね」って言ってたじゃないですか。

あれは何だったんだ。

宿題を真面目にやった人だけが残っている世界だったのか。

なんだか拍子抜けです。

でも考えてみたら、毎日書くというのは意外と大変なのかもしれません。

私はデザインのことを書いたり、ライブのことを書いたり、犬のことを書いたり。

こども食堂や地域活動のこともあります。

ネタがあるというより、日常の中に面白いことが多いだけなのかもしれません。

そして何より、記録するのが好きなんだと思います。

後から読み返すと、

「ああ、この頃こんなこと考えてたな」

と思える。

それが結構面白いんです。

だから今日もまた書いています。

気が付けば一年以上。

まさか担当者さんに驚かれる側になるとは思いませんでした。

でも、ちょっと嬉しかったです。

ということで。

ホームページを作る時に「ブログを書きましょう」と言われた皆さん。

安心してください。

どうやら本当に毎日書いている人は少ないみたいです(笑)。