ChatGPTって、文章を書いたり、画像を作ったり、いろんな使い方がありますよね。
でも、私が「これは本当に助かる!」と思っているのは、意外にも経理です。
デザインのことなら、何時間でも話せます。
配色も、レイアウトも、「どうしたら伝わるかな?」って考えるのは大好き。
でも…。
経理だけは、本当に苦手(笑)。
請求書や領収書の処理、勘定科目、会計ソフトの画面…。
何回教えてもらっても、頭に入らないんです。
「これ前にも聞いたよね?」
はい、聞きました(笑)。
でも、また忘れました。
それくらい向いてないんでしょうね。
逆に、好きなことって、一度聞いたらスッと頭に入るんです。
デザインソフトの新しい機能なんて、すぐ覚えられるのに、不思議ですよね。
さらに困るのが、会計ソフトに出てくる言葉。
「未払金?」
「仮払金?」
「雑費?」
もう、日本語なのに日本語じゃないみたい(笑)。
そんな時は、迷わずChatGPTを開きます。
「これってどういう意味?」
「この場合はどれを選べばいいの?」
って聞くと、専門用語を私にも分かる言葉に置き換えて説明してくれるんです。
私はChatGPTのことを「チャッピー」と呼んでいるんですが、経理で困ると、すぐチャッピーに相談しています。
もちろん、最後に判断するのは自分ですが、「意味が分からない」が「なるほど!」に変わるだけで、仕事がずいぶん進みます。
AIって何でもできる魔法の道具ではないけれど、自分が苦手な分野を少しだけ補ってくれる存在なんだなあと実感しています。
これが、デザインオフィス102流のChatGPTの使い方。
得意なことは自分で。
苦手なことは、チャッピーと一緒に。
それくらいの距離感が、私にはちょうどいいみたいです(笑)。
