先日、松阪のライブハウスへ遊びに行ってきました。

お目当てのひとつは鶴ちゃん。

いやあ、お立ち台の使い方が100点(笑)。

ライブハウスという空間をちゃんと理解していて、お客さんとの距離感も絶妙。見ていて「さすがだなあ」と思いました。

ライブ自体は楽しかったんです。

友達もいてくれたし、音楽も楽しめたし、久しぶりの空間としては十分満足。

ただ…。

会場に入った瞬間から違和感が。

目が痛い。

めちゃくちゃ痛い。

「なんだこれ!?」

と思うくらい。

最初は体調かなと思ったんです。

最近ドライアイ気味だし、そのせいかなあと。

でもどう考えてもおかしい。

目を開けているのもつらいくらいなんです。

原因はすぐに分かりました。

タバコの煙でした。

昔よく聞いた「煙が目にしみる」って、こういうことかと(笑)。

いや、笑い事じゃないんですが。

本当に目が開けていられないくらい。

最近は禁煙のライブハウスや分煙が進んでいる場所も増えているので、久しぶりにここまで煙の多い空間に入った気がします。

正直なところ、ちょっと残念た。

音楽は好き。

出演者も好き。

でも、目の痛さとの戦いになってしまうと、なかなかライブに集中できません。

ただ、これも価値観なんですよね。

あの空気感が好きな人もいる。

ライブハウスらしいと思う人もいる。

音楽とお酒とタバコの匂い込みで楽しんでいる人もいる。

だから良い悪いではなく、単純に私には合わなくなったんだろうなと思います。

年齢のせいなのか、体質のせいなのか。

昔より快適さを求めるようになったのかもしれません。

友達がいてくれたおかげで十分楽しい時間になりましたし、行ったこと自体は良かったです。

でも次回行くかと言われると…。

私はもういいかな〜(笑)。

帰りの車の中で、「いやいや、私がドライアイすぎるだけかもしれん」と自分に言い聞かせながら帰宅しました。

音楽は好き。

ライブも好き。

でも、目が開けられないのはつらい。

そんなことを実感した夜でした。