先日、土浦JACKへ行ってきました。
実は私、今回初めての遠征場所。
茨城県土浦市だったのですが(笑)、それでも普段なかなか行けない場所まで足を運べたことに、なんだか小さな奇跡を感じていました。
とはいえ、とにかく疲れた〜!
でも、それ以上に見てみたいものがありました。
音楽フェスとしてどんな規模なのか。
街とイベントがどう関わっているのか。
地域の人たちはどんなふうに参加しているのか。
そんなことが気になっていたんです。
実際に行ってみて驚いたのは、街との距離感でした。
土浦JACKはJR土浦駅西口周辺の中心市街地で開催される都市型サーキットフェス。
会場がひとつにまとまっているのではなく、街そのものがイベント会場になっているような感覚でした。
特に印象的だったのが土浦市役所周辺。
市役所があって、図書館があって、スーパーがあって、飲食店もある。
生活に必要なものがぎゅっと集まっていて、「これは便利だなあ」と感心しました。
そして、その街の機能とイベントが自然につながっているんです。
音楽だけじゃなく、食もある。
キッチンカーも並ぶ。
地域のお店も関わる。
行政も関わる。
いろんな立場の人たちが協力しながら作り上げている空気を感じました。
「街を盛り上げよう」という気持ちが伝わってくるイベントって素敵ですよね。
歩きながら、「これ雨が本格的に降ったら大変だろうなあ」とか、「スタッフさん大忙しだろうなあ」とか、ついつい裏方目線でも見てしまいます(笑)。
イベントを主催したり、地域活動をしていると、どうしてもそんなところが気になってしまうんですよね。
音楽を楽しみながらも、たくさん勉強させてもらいました。
そして何より、無事に帰って来られてよかった。
……と言いたいところなんですが。
帰ってきてびっくり。
車のフロントガラスが割れてる。
えっ!?
最初は何が起きたのか分かりませんでした。
飛び石なのか、いつの間にか傷が入っていたのか。
遠征の思い出としてはなかなか強烈です(笑)。
いや、笑い事じゃないんですけどね。
どうやら修理コース確定です。
遠征の疲れと修理代の現実に少々ぐったりしていますが、それも含めて今回の旅だったのかもしれません。
楽しいこともあれば、予想外のこともある。
だから旅は面白い。
フロントガラスは痛いですが、土浦JACKで見た景色や学んだことはしっかり持ち帰ることができました。
また機会があれば、いろんな街のイベントを見に行ってみたいなと思います。
