最近、人のスマホを使って、遠隔でライブハウスの通常営業に“お邪魔する”という技を覚えました(笑)。

いや、これ改めて思ったんですけど、仲間がいるからこそできることなんですよね。

「今からROLLINGMANいるよ〜」って連絡が来て、「じゃあ繋いで〜!」みたいな流れで、気づけば家でご飯食べながらライブハウスに参加している。

なんだこの時代(笑)。

もちろん、「いや行けよ」って話なんですけど、簡単に行ける距離じゃない。時間もお金も体力も必要。だからこそ、こういう形に自然となっていった。

でも、それでも受け入れてくれるROLLINGMANって、本当に最高だなと思う。

画面越しなのに、「おー!ちーちゃんいる!」みたいに普通に話しかけてくれるし、好き勝手しゃべれるし、空気がちゃんと“いつもの感じ”。

不思議だけど、ちゃんと居場所なんですよね。

そして何より、「代わりに行ってもらってる」感覚がある。

誰かがその場にいてくれるから、自分も少しそこに居られる。

これって結局、“仲間”なんだろうなと思う。

ライブハウスって、音楽だけじゃなくて、人との関係でできている場所なんだなあと改めて感じた。

そして、これってデザインの仕事にも少し似ている。

一人で全部やっているように見えても、実際はたくさんの人に支えられている。イベントに呼んでもらったり、作品を置いてもらったり、紹介してもらったり。

「この人なら大丈夫」って思ってもらえることで、仕事って広がっていく。

だから最近ほんとに思う。

仲間って大事。

一人じゃ見れなかった景色を、誰かが繋いでくれる。

それって、すごく幸せなことなのかもしれません。