haneさんのお野菜に貼るステッカーが完成したらしい。

しかも、なんと2万枚。

いや、数よ(笑)。

「200枚」じゃなくて、「2万枚」。

その数字を聞いた瞬間、普通にびっくりしてしまった。

でも実際に貼った写真を見せてもらったら、これがまた嬉しかったんですよね。ちゃんと野菜に馴染んでる。主張しすぎず、でもちゃんと目に入る。

“野菜の空気を壊してない”感じ。

ロゴやステッカーって、単体で完成じゃなくて、「実際に使われてどう見えるか」がすごく大事だと思っているので、こうやって現場で馴染んでいるのを見ると安心する。

しかもhaneさん、めちゃくちゃ喜んでくれて、わざわざLINEまで送ってくれた。

「真ん中に貼ろうか?」

「端っこがいいかな?」

そんなやり取りをしながら、気づけばLINEが絶好調に盛り上がっていた(笑)。

でも、そのくらい楽しんでもらえたってことなんだと思う。デザインって、“完成した瞬間”より、“使いながらワクワクしてる時間”の方が実は大事だったりする。

「これいいね!」って一緒に盛り上がれるの、作る側としてはかなり嬉しい。

だから、「ロゴ作ってよかったなあ」って改めて思った。

しかも2万枚ってことは、その数だけ野菜が誰かの手に渡っていくってこと。スーパーだったり、直売所だったり、いろんな場所へ旅立っていく。

そう考えると、なんだか不思議。

小さなステッカーだけど、その先にはちゃんと人の暮らしがある。

そして今ごろ、どこかで誰かがhaneさんのお野菜を手に取ってるのかもしれない。

…でもやっぱり、2万枚はすごい(笑)。