「音楽・アートの力で、人と人を隔てる全てのバリアを取り払う」
この言葉、
すごくいいなと思っています。
INABESTAXの理念なんですが、
ふと気づいたんです。
あれ、
こども食堂あおいとりも、
同じことやってるなって。
障害があるとか、ないとか。
大人とか、子どもとか。
初めての人とか、いつもの人とか。
そんなの関係なくて、
ただ来ていい場所。
ただそこにいていい場所。
それだけで、
十分なんじゃないかなと思います。
こども食堂って、
「困っている人のための場所」って
思われがちなんですけど、
それだけじゃなくていい。
誰でも来ていいし、
誰でも関わっていい。
手伝う人も、
食べに来る人も、
ちょっと覗きに来る人も。
全部OK。
いいんだ、それで。
むしろ、
そういう場所だからこそ、
いろんな人が集まって、
自然に混ざっていく。
気づいたら、
誰かと話していて、
気づいたら、
笑っている。
そんな空間ができたら、
それで十分だと思っています。
特別なことはしていないけど、
そこにある空気は、
ちょっと特別。
「幸せな空間」って、
こういうことなんだろうなって思います。
そして、
その空間は、
誰か一人が作るものじゃなくて、
来てくれる人たちと一緒にできていくもの。
だから、
誰でも来ていいし、
誰でも協力してもらえる。
そうやって、
少しずつ広がっていけばいい。
2026年3月30日、開催です。
