カバンを探していました。

「これくらいの大きさがいい」という、かなり具体的な条件があって、なかなかちょうどいいものが見つからない。

そんな時に見つけたのが、ハリー・ポッターのカバンでした(笑)。

まさかのハリー・ポッター。

正直、私はそこまでハマったことがあるわけではありません。

でも、とにかく大きさがジャストだった。

「これだ!」となって購入。

使ってみると、これがなかなか可愛い。

しかも、意外とみんな持っていないんですよね。

だから、普段使っていると気づく人は気づいてくれる。

「それ、ハリー・ポッターですよね?」

「あ、分かりました?」

みたいな会話が始まる。

好きな人には、ちゃんとバレるんです(笑)。

これって、デザインにも似ているなあと思います。

誰にでも分かるようにするデザインもあれば、「分かる人には分かる」というデザインもある。

全部を説明しなくても、好きな人にはちゃんと届く。

むしろ、そういう小さな発見があるものって、記憶に残ったりします。

今回のカバンも、私にとっては「大きさがちょうどいい」という理由で選んだだけ。

でも、結果的に「それ可愛いね」と声をかけてもらえるアイテムになりました。

いわば、いいランドセルを見つけた感じ(笑)。

自分が好きなものを身につけていると、それだけで話すきっかけが生まれる。

そして、その「きっかけ」から人との会話が始まる。

デザインもそう。

ただ見た目を整えるだけじゃなくて、「誰かが話したくなるきっかけ」を作れるものでもあると思っています。

ちなみに私は、ハリー・ポッターに詳しいわけではありません(笑)。

でも、このカバンは気に入っています。

だって、サイズが完璧なんですから。