娘が北海道旅行から帰ってきました。

1週間くらい、友達と北海道。

帰ってきた娘の顔が、もう楽しそうで(笑)。

いろんな人にお土産を買ってきてくれて、
「これは誰々に」「これはおばあちゃんに」なんて言いながら、お土産を並べている姿を見ていたら、

いいなあ。
楽しそうだなあ。
北海道、行ってみたいなあ。

と、ちょっと羨ましくなりました。

実は私、北海道にちゃんと旅行したことがありません。

私が行ったことがあるのは、昔、友達のおばあちゃんの家に行くのについて行ったとき。

自分で計画して旅行したわけでもなく、
「一緒に行く?」くらいの感じでついて行ったんだったと思います。

でも、そのときも本当にいろんなところに連れて行ってもらいました。

北海道の広さにびっくりしたり、
おいしいものを食べたり、
いろんな景色を見たり。

今思えば、かなり贅沢な時間だったなあ。

友達のおばあちゃんには、本当に感謝です。

自分だけでは行かなかった場所に連れて行ってもらって、
自分だけでは見なかった景色を見せてもらった。

そういう経験って、時間が経ってから改めてありがたさに気づいたりします。

そして今度は、娘が北海道へ。

私が行ったことのない場所へ行って、
私の知らない景色を見て、
たくさんの思い出を作って帰ってきました。

お土産をいろんな人に買っているのも、なんだか娘らしくて。

「楽しかった?」と聞いたら、
そりゃもう、楽しかったに決まってるよね(笑)。

写真を見せてもらいながら、
「いいなー!」「私も行きたい!」を連発しております。

でも、羨ましいと思いながらも、
こうやって自分の子どもが、自分の世界を広げていくのを見るのは嬉しいものです。

いつか私も、ちゃんと北海道旅行してみたいな。

そのときは娘に、
「ここ行ったよ!」「ここめっちゃ良かった!」なんて案内してもらえたら、それも楽しそう。

昔、友達のおばあちゃんにいろんなところへ連れて行ってもらったこと。

そして今、娘が自分でいろんな場所へ出かけていること。

人に連れて行ってもらった思い出も、
自分で行って作る思い出も、
どちらも大切なものなんだなあと思います。

まずは、無事に帰ってきてくれてよかった。

そして、いっぱい楽しんできてくれてよかった。

……でもやっぱり。

北海道、私も行きたい(笑)。