チームで「亀山プロレス2026」を観に行ってきました。会場は亀山市文化会館中央コミュニティセンター。
久しぶりのリング観戦に、始まる前からちょっとそわそわ。
やっぱり生で観るプロレスは、音も熱も全然違う。マットに叩きつけられる音、観客の歓声、選手の気迫。その全部が重なって、空間そのものがエネルギーに満ちていました。
今回印象的だったのは、子どもたちの多さ。前よりお客さん増えた気がするけど、気のせいかな?
でも、あのキラキラした目でリングを見つめている姿を見ていると、プロレスってちゃんと次の世代にも届いているんだなって感じました。怖さよりもワクワクが勝っているあの感じ、いいなあって思う。
地域でこうやって人が集まって、同じものを見て盛り上がる時間って、やっぱり大事だなあとしみじみ。プロレスってただのスポーツやエンタメじゃなくて、人と人をつなぐ力がある気がする。
「三重県を元気にしたい」っていう想い、こういう場所からちゃんと広がっていくんだろうな。
リングの上だけじゃなくて、その周りにいる人たちも含めて、みんなで作っている空気。そこに少しでも触れられたことが、なんだか嬉しかったです。
また次も、ふらっと観に行きたいな。そんな風に思える日でした。
