蛍フェスのフライヤーデザインを、

担当させてもらいました。

仲良くしてもらっているライブハウスさんからの依頼で、

嬉しい気持ちはもちろんあるんですが、

同時に、ちゃんと責任も感じる仕事でした。

関係性があるからこそ、

「まあいいか」が通用しないというか、

ちゃんと応えたいなと思う。

やり取りもしやすくて、

イメージの共有もスムーズ。

アーティストさんたちにも確認しながら、

少しずつ形にしていく時間。

この過程も含めて、

すごくいい仕事だったなと思います。

フライヤーって、

ただの告知じゃなくて、

そのイベントの“顔”になるもの。

誰が出るのか、

どんな空気なのか、

どんな人が集まるのか。

一枚で伝えないといけない。

だからこそ、

楽しいけど、ちょっと怖い。

でも、

こういう仕事を任せてもらえること自体が、

ありがたいなと思います。

ふと、

20年前の自分を思い出しました。

あの頃は、

まさか自分がフェスのフライヤーを

作るようになるなんて、

想像もしてなかった。

目の前のことで精一杯で、

未来なんてぼんやりしてた。

でも、

続けていると、

ちゃんと繋がっていくんですね。

少しずつ、

できることが増えて、

関わる人が増えて、

任せてもらえることも増えていく。

今回のフライヤーも、

その積み重ねのひとつ。

嬉しさと、

少しのプレッシャーと。

そのバランスが、

ちょうどいいなと思いながら、

またひとつ形にできたことに感謝です。