ROLLINGMANで食べたドライカレー。

これが、なかなか美味しかったんです。

ちょい辛で、

でもちゃんと旨みがあって、

パクパクいけるやつ。

カレーってひとくくりにしがちだけど、

改めて思いました。

いろんな種類あるなあって。

スープみたいにサラッとしたものもあれば、

とろっとした王道のカレーもあるし、

こうやって水分を飛ばしたドライカレーもある。

同じ“カレー”でも、

形が違うだけで

食べ方も、印象も変わる。

食べながら、

ふと頭に浮かんだのが、

こども食堂のことでした。

これ、使えそうだなって。

こども食堂って、

実は“汁物”がけっこう大変なんです。

量を作ると重いし、

こぼれやすいし、

配るのも気を使う。

あったかくていいんだけど、

手間もそれなりにかかる。

その点、ドライカレーって

すごく扱いやすい。

盛り付けもしやすいし、

子どもたちも食べやすい。

しかも、

野菜もお肉も入れやすいから、

栄養面でもバランスがいい。

こういう“ちょうどいい形”って、

大事だなと思います。

デザインも同じで、

見た目がいいだけじゃなくて、

使いやすいかどうか。

現場でちゃんと回るかどうか。

そこまで考えられて、

はじめて“いい”って言える気がする。

ROLLINGMANのドライカレー、

美味しかっただけじゃなくて、

ちょっとヒントももらいました。

こういう小さな気づきが、

次に繋がっていく。

さて、

あおいとりでも

一回やってみようかな。

ドライカレー、

なかなかいい選択肢かもしれません。