自然菜園haneさんから、

お野菜の寄付が届きました。

もうね、箱を開けた瞬間にわかる「大量」。

思わず声出ました。嬉しいやつです。

土の香りがちゃんと残っていて、

形も大きさもバラバラ。

でもそれがいい。

「あ、畑からそのまま来たんだな」って感じがします。

スーパーで並んでいる野菜とは、

やっぱり空気が違う。

こども食堂あおいとりでは、

このお野菜、シチューに使います。

コトコト煮込むと、

野菜の甘みがじわっと出てくるんですよね。

子どもたち、気づくかな。

気づかなくてもいいけど、

「おいしい!」って言ってくれたらそれで十分。

こうして定期的にお野菜を届けてくれること、

簡単なことじゃないと思っています。

天候もあるし、手間もあるし、

「余ったから」なんてレベルの話じゃない。

ちゃんと畑と向き合っている人の行動です。

自然菜園haneさんの野菜は、

食べると体が少し落ち着く感じがします。

派手じゃないけど、

ちゃんと力がある。

こども食堂にぴったりだなって、いつも思います。

子どもたちにとっては、

「今日のごはん」の一部かもしれないけれど、

その一皿の裏側には、

畑があって、人がいて、時間が流れている。

そういうつながりを、

大人がちゃんと受け取らないとな、と思います。

自然菜園haneさん、

いつも本当にありがとうございます。

大切に使わせてもらいます。

シチュー、きっと美味しくなります。