トライアンドエラーって、
やっぱり大事だなと思います。
やってみて、失敗して、
またやってみる。
シンプルなんだけど、
これをちゃんとやれているかどうかで、
その先が大きく変わる気がする。
うまくいかなかったとき、
つい理由を外に探したくなる。
タイミングが悪かったとか、
相手の理解が足りなかったとか、
条件が整ってなかったとか。
もちろん、
そういうこともある。
でも、
トライアンドエラーを繰り返していると、
少しずつ変わってくる。
「あ、ここがズレてたな」とか、
「この順番じゃなかったな」とか、
自分の中で修正できるようになる。
その積み重ねが、
ある時ちゃんと結果に繋がる。
小さくてもいいから、
「あ、できた」って思える瞬間。
これが“成功体験”。
この成功体験があると、
不思議と人のせいにしなくなる。
うまくいった理由が、
自分の中にあるって分かるから。
逆に言うと、
うまくいかなかったときも、
「どこ直そうか」って考えられるようになる。
ここが大きい。
トライアンドエラーって、
ただの試行錯誤じゃなくて、
“自分でコントロールできる範囲”を
広げていく作業なんだと思う。
最初は分からなくてもいいし、
失敗してもいい。
むしろ、
そこを通らないと
自分のやり方は見えてこない。
人のせいにしてるうちは、
まだ途中。
自分で直せるようになったとき、
やっと“自分の仕事”になる。
だから今日も、
一回やってみる。
うまくいかなくても、
もう一回やってみる。
その繰り返しが、
ちゃんと力になっていくんだと思います。
