こども食堂で使っているお鍋を返しに、
ランチがてら Fonte de luce(フォンテ・ディ・ルーチェ) さんへ行ってきました。
あおいとりで使っているあのお鍋、
実はずっとFonte de luceさんのものをお借りしています。
しかも、こども食堂をやるって決まったとき、
一番最初に「協力するよ」って声をかけてくれたのが
Fonte de luceさんでした。
正直、思いがけないところからの助っ人で。
まだ形もぼんやりしていた頃だったから、
嬉しい反面、戸惑いもあって。
それで「ちょっと話聞いてください」みたいな感じで
相談なのか、談笑なのか分からない時間を
過ごしに行ったのをよく覚えています。
「大丈夫だよ」
「できる形でやればいい」
そんな何気ない言葉に、
どれだけ背中を押してもらったか分かりません。
今回はお鍋を返しつつ、ランチをいただいて、
相変わらず美味しくて、優しくて、
ああ、この場所だなあ…って、しみじみ。
こども食堂って、
表に見えるのは当日のにぎやかな時間だけど、
その裏には、こうやってそっと支えてくれる人が
たくさんいます。
改めて思います。
あおいとりは、人のやさしさでできてる。
Fonte de luceさん、
ほんとうに、めっっちゃありがとう。

