こども食堂あおいとりに、
「シチューバージョンの歌」が届きました。
こういうの、ほんとに嬉しい。
思わずにやけます。
作ってくれた人の名前、
ちゃんと入れさせてもらいました。
こういうのはね、
誰が作ったかが見えるのが大事だと思ってます。
気持ちも一緒に届くから。
そしてその歌に合わせたアニメーションは、
娘が作ってくました。
親子で一緒に何かを作るなんて、
意識してやってるわけじゃないけど、
気づいたら一緒にやってる感じ。
こういう時間も、なかなか尊い。
歌を作ってくれたのは、佐藤達生。
達生、いっつもありがとう。
ほんとに、何かと気にかけてくれるアーティストさんです。
知り合ったのは2年前なんですが、
不思議と「もっと前から知ってたよね?」
みたいな感覚があります。
たぶん、感覚が近いんでしょうね。
無理しない距離感で、
でもちゃんと関わってくれる人。
こども食堂って、
ごはんを作る場所でもあるけど、
こうして歌が生まれたり、
絵が動いたり、
いろんな表現が集まる場所にもなってきています。
狙ってるわけじゃないけど、
自然とそうなってるのが面白い。頼んでないのに笑
シチューを食べながら、
この歌が流れたらどうなるんだろう。
子どもたち、笑うかな。
口ずさむかな。
そんな想像をしてる時間も、
もう楽しい。
関わってくれる人がいて、
気にかけてくれる人がいて、
続いていく場所になる。
あおいとりは、
ほんとに人に恵まれてるなあと思います。
達生、ありがと。
