パンフレットは「印刷して終わり」じゃありません。

むしろ、完成してからがスタート。

持って説明しやすいか。

渡したあと、ちゃんと見てもらえるか。

会話のきっかけになるか。

いいパンフは、営業の代わりをしてくれます。

何度も説明しなくていい。

人が変わっても、同じことを伝えてくれる。

だから作るときは

「誰が、どんな場面で使うか」を考える。

棚に置くパンフか。

手渡すパンフか。

郵送するパンフか。

使い道まで含めてデザイン。

それが、パンフレットの本当の役割です。