いつもお世話になっている、

就労支援B型 ワークショップみらいさんの

プレゼンテーション資料を作らせてもらいました。

スライドは10枚。

それに合わせて、

読み上げ用の台本みたいなものも。

これ、やってみると分かるんですが、

意外と大変なんです。

30分って、長い。

話す側にとっては、

ただ時間を埋めるだけでも一苦労だし、

聞く側にとっては、

長すぎると集中が切れる。

だからこそ、

「何をどの順番で伝えるか」がすごく大事になる。

今回も、

全部を詰め込むんじゃなくて、

伝える軸を決めて、

そこから組み立てていきました。

スライドはシンプルに。

情報は載せすぎない。

その分、

言葉で補えるように台本を整える。

見るものと、聞くものを

ちゃんと分けるイメージ。

デザインって、

見た目だけじゃなくて、

“流れ”を作る仕事なんだなと

こういうときに改めて思います。

どこで興味を引いて、

どこで理解してもらって、

どこで納得するか。

30分の中に、

ちゃんと起承転結をつくる。

そして終わったあとに、

「わかりやすかった」と言ってもらえたとき、

ああ、届いたんだなと思いました。

この一言、やっぱり嬉しい。

難しいことをそのまま伝えるんじゃなくて、

相手に届く形に整える。

それができたなら、

今回の役割はちゃんと果たせたのかなと。

30分って大変だけど、

ちゃんと設計すれば、

しっかり伝わる時間になる。

いい経験をさせてもらいました。