フォント選び、楽しいですよね。

でもこれも、やりすぎると一気に素人っぽくなるポイント。

基本は2種類まで。

見出し用と本文用。

それだけで、十分世界観は作れます。

フォントを増やすと、統一感が崩れる。

「なんか落ち着かない」「読みづらい」

その正体、だいたいフォントです。

大事なのは“個性”より“役割”。

見出しは目を止める役。

本文は読む役。

それぞれがちゃんと仕事していればいい。

フォントで遊ぶのは、慣れてから。

最初は「邪魔してないか?」

それくらいの距離感がちょうどいいです。