最近、フライヤーの仕事が多いなあと感じています。
気のせいかなと思ったけど、
たぶん春だからですね。
新しいことを始めるタイミングだったり、
人が動き出す季節だったり。
イベントも自然と増えるし、
それに伴ってフライヤーも増える。
忙しいけど、
この流れは嫌いじゃないです。
むしろ、
ちゃんと動いてる感じがして、
少し安心する。
フライヤーって、
その時期の空気がそのまま出るものだから、
季節によって雰囲気も変わる。
春はやっぱり、
どこか軽くて、
ちょっと前向きな感じ。
そんな空気をどう形にするか、
毎回考えながら作っています。
そんな中で、
いつも行っているライブハウスで、
「映画を語る会」があるみたいで。
これもまた、
ちょっと面白そうだなと思ってます。
ライブだけじゃなくて、
こういう企画がある場所って、
やっぱりいいなと思う。
音楽だけじゃなくて、
映画の話をしたり、
ただ集まって話したり。
そういう“余白”がある場所。
デザインも同じで、
情報だけじゃなくて、
ちょっとした余白がある方が、
人が入りやすい気がする。
詰め込みすぎないこと。
ちゃんと呼吸できる感じ。
フライヤーが増えてる今だからこそ、
一枚一枚をただの告知じゃなくて、
その場の空気を伝えるものにできたらいいなと思います。
さて、
その映画の会、行こうかな。
こういう寄り道が、
また次のデザインに繋がる気もしています。

