イベントの下見で、北勢中央公園へ行ってきました。

INABESTAXというイベント。

実際に現地に立ってみると、

思っていた以上に広くて、

空がちゃんと見える場所でした。

こういう場所って、

それだけでちょっとワクワクする。

まだ何も始まっていないのに、

ここに人が集まって、

音が鳴って、

笑い声が広がっていく景色が

なんとなく想像できる。

下見って、ただの確認作業じゃなくて、

イメージを膨らませる時間なんだなと改めて思いました。

どこに何を置くか、

人がどう流れるか、

どこで立ち止まるか。

紙の上で考えるのと、

実際の空間で感じるのとでは、

全然違う。

デザインも同じで、

最終的に使われる場所を知らないと、

どうしてもズレることがある。

だからこうやって、

現場に行けるのはありがたいこと。

そして何より、

こういうイベントに

デザインで関われていることが、

やっぱり嬉しい。

目立つわけじゃないけど、

ポスターやフライヤーや、

ちょっとした見せ方で、

空気を作る手伝いができる。

それがちゃんと繋がって、

当日の景色の一部になる。

まだ準備の段階だけど、

すでにちょっと楽しみが始まっている感じ。

広い公園を歩きながら、

ここにどんな時間が流れるのかを想像していました。

いいイベントになりそうです。

いや、

いいイベントにしていこうと思います。