先日、名古屋・ローリングマンに、こども食堂あおいとりの募金箱を入れ替えに行ってきました。
いつも快く置いてくださって、気にかけてくれて、本当にありがたい場所です。
そして忘れちゃいけないのが、この募金箱を作ってくれている mokuさん。
毎回手作りで、しかもちゃんと“可愛い”。
これ、すごく大事なポイントだと思っていて、実際に「これ可愛いね」って声をかけてもらうことも多いんです。
募金箱って、目立たなかったら存在しないのと同じなので。
ローリングマンに置いてある募金箱、評判いいです。
「これ手作り?」って聞かれることもあります。
温もりがあって、あおいとりの空気感にも合っていて、ただの箱じゃない感じがするんですよね。
正直に言うと、
見かけたらぜひ 募金箱そのものを見てほしい です。
触らなくてもいいし、入れなくても……いや、
やっぱり 入れてほしい です(笑)。
でも無理はしなくて大丈夫。
気持ちが向いたときに、ふとしたタイミングで。
その小さな一歩が、子どもたちのごはんや居場所につながっていきます。
募金箱を入れ替えながら、「応援されてるなあ」って実感します。
こども食堂あおいとりは、こういう静かな応援で成り立っています。
前に出る人、支える人、作る人、置いてくれる人。
全部が揃って、やっと続いていく。
mokuさん、いつも本当にありがとう。
ローリングマンのみなさんも、いつもありがとうございます。
もしお店で見かけたら、ちょっとだけ立ち止まってみてください。
そして気が向いたら、チャリンと。
その音、ちゃんと未来に届いてます。
