ホワイトデーに、チョコを渡しました。

バレンタインのお返しもあるけど、

ちょうど友達に会える日も近くて。

せっかくだし、ちょっといいものを選ぼうと思って、

ブルガリのチョコレート、3粒入り。

たった3粒なんですけどね。

でもこれが、なかなかいい。

見た目も綺麗だし、

箱を開けたときの感じもちゃんとしてる。

“特別感”って、

量じゃないんだなと思います。

渡したら、

めちゃくちゃ喜んでくれました。

それ見て、

ああ、よかったなって。

普段からお世話になってるし、

こういうタイミングで

ちゃんと伝えるのって大事だなと改めて思いました。

「ありがとう」とか、

「いつも助かってるよ」とか。

思っていても、

意外とそのままになりがちで。

でも、

こうやって形にすると、

ちゃんと伝わる。

デザインも同じで、

どれだけ想いがあっても、

形にしないと伝わらない。

逆に言うと、

少しでも形にすれば、

ちゃんと届く。

今回のチョコも、

豪華すぎるわけじゃないけど、

“ちょうどいい特別感”があった。

このバランス、

けっこう大事だなと思います。

やりすぎると重いし、

軽すぎると伝わらない。

その間の、

ちょうどいいところ。

3粒のチョコが、

そのくらいの距離感を

ちょうどよく作ってくれていました。

こういう小さなやりとりが、

関係を少しずつ温めていくんだろうなと。

たまにはちゃんと、

形にして伝えるのも悪くないですね。