表紙で大事なのは、かっこよさより

何のパンフか一瞬でわかること

おしゃれだけど何の会社かわからない。

よくあるけど、かなりもったいない。

表紙は約束です。

「中を開いたら、こういう話が書いてありますよ」

その予告編。

写真なのか、言葉なのか、ロゴなのか。

どれか一つに絞って、強く出す。

全部載せたくなる気持ち、わかります。

でも表紙は詰め込み禁止ゾーン。

パンフを手に取るか、戻されるか。

その分かれ道が、表紙です。