パンフレットって、実は最初から最後まで読まれることはほとんどありません。
だから「全部ちゃんと読んでもらおう」とすると失敗します。
正解は、拾い読みできる構成。
パッと見て、気になるところだけ拾える。
それがいいパンフレット。
見出しがしっかり立っていること。
写真と文章がかぶっていないこと。
1ブロックに情報を詰めすぎないこと。
人はパンフレットを読むとき、
「自分に関係あるかどうか」だけを探しています。
全部説明しなくていい。
必要な人が、必要なところを拾えるようにしてあげる。
パンフは説明書じゃなく、入り口。
続きを知りたくなったら成功です。
