今年のお正月は、とにかく賑やかでした。
妹が2人いるんですが、全員の子どもを合わせると……まあ大変。数えてみたら7人。そりゃもう、家の中が常にざわざわしています。4人兄弟ってこうなるのね、と今さら実感して笑ってしまいました。
走り回る子、泣く子、笑う子、お菓子を要求する子。静かな時間なんてほぼありません。テレビの音も会話も、全部が重なって、ちょっとしたお祭り状態。正直、疲れるは疲れる。でも、不思議と嫌じゃないんですよね。むしろ「正月だなあ」って感じがします。
しかも今年は、さらにもう1人増えそうなんです。
妹のお腹がびっくりするくらい大きくて、「あ、これはもうすぐだな」と誰が見ても分かる感じ。気づけば親戚は8人になる予定。実家に入りきらないんじゃないか、なんて本気で心配しています。
ぎゅうぎゅうの部屋、足りなくなる椅子、順番待ちのお風呂。効率も快適さも、正直ゼロに近い。でも、その不便さがあるからこそ、みんなで笑って、譲り合って、なんとなく丸く収まっていく。そういう時間なのかもしれません。
静かで整った暮らしも好きだけど、たまにこうやって、手に負えないくらいの賑やかさに巻き込まれるのも悪くないなと思いました。
これもまた、幸せの形なのかもしれませんね。
