娘のレジン体験教室の日でした。

とはいえ、主役は完全に娘。

友達も道連れにして、母も道連れにして、気づけば生徒15名。なかなか立派なレジン教室です。内容は「お守り作り」。小さな型にレジンを流して、色を選んで、飾りを入れて、それぞれの想いを込める。大人でも楽しい作業なのに、子どもたちは真剣そのもの。集中してる横顔が、もう可愛い。

娘はというと、ちゃんと先生をしていました。

説明して、順番を考えて、困っている子に声をかけて。家では見せない顔で、少し頼もしく見えたりして。こうやって友達や周りの人に助けられながら、場をつくっていくんだなあと、しみじみ。

私は制作の助っ人にはなれず、主にベビーシッター担当。

赤ちゃん抱っこ係です。でもね、最近赤ちゃんを抱っこさせてもらえる機会が増えていて、これがもう本当に嬉しい。小さな体の重みとか、安心して身を預けてくれる感じとか、時間がゆっくり流れる感覚。何もしていないのに、ちゃんと満たされる不思議な時間です。

先生の娘、作品を作る子どもたち、抱っこされる赤ちゃん、それを見守る大人たち。それぞれの役割が自然にできあがって、いい空気が流れていました。

なんだかんだで、こういうバタバタしてる一日、結構好きです。