いつもブログにお越しくださり、本当にありがとうございます。デザインオフィス102です。

「全部デジタルで済む時代に、わざわざ紙のパンフレットなんて必要なの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かにWebサイトは便利ですが、私たちは、**紙のカタログやパンフレットには、デジタルでは決して真似できない「素敵な力」**があると信じています。

今日は、あなたの事業を温かく支えてくれる、紙媒体ならではの3つの魅力をご紹介しますね。

 

1. ほっとする「手触り」と「安心感」でつながる

 

スマートフォンやPCの画面は便利ですが、触れるのは冷たいガラスやプラスチックです。

一方、紙の媒体は、「手触り」や「重さ」といった温かい質感を持っています。ザラザラした紙、つるつるした紙、厚みのある紙…。これらは、ブランドの個性やメッセージを、五感を通じてやさしく伝えることができます。

特に高額な商品や、信頼感が大切なサービスの場合、手に取った時の「しっかり感」が、お客様の安心感につながり、企業との信頼関係をそっと築いてくれるのです。

 

2. 忙しい日常から「そっと離れて」伝える力

 

デジタルデバイスには通知やメールがひっきりなしに届き、私たちは常に「忙しい状態」にあります。

でも、パンフレットを手に取るときは、ちょっと一息ついて、じっくりと情報に向き合う時間が生まれます。紙媒体は「情報が整理され、完結している」からこそ、集中して読み進めることができます。

たくさんの情報の中で埋もれてしまいがちなWebの情報とは違い、お客様の心の中に「そっと」入り込み、深いメッセージを伝えることができるのは、紙ならではの素敵な強みです。

 

3. 「記憶の片隅」に残り、必要な時に広がる

 

Web上のデータは、ブックマークから消えたら忘れてしまいがちです。

でも、デザインの良いカタログは、**「捨てられずに、本棚や引き出しにそっと残る」**という特性があります。

「あの情報、どこに載ってたかな?」とお客様が思い出したとき、すぐに手に取って広げてもらえる。これは、紙媒体が持つ**「保管性」という大きなメリットです。営業活動が終わった後も、あなたの事業の魅力を「そっと」伝え続け、次の行動へとつなげてくれる**役割を果たします。

紙の媒体は、Webサイトとの連携(QRコードなど)も可能です。デジタルとアナログ、それぞれの良いところを組み合わせて使うと、あなたの事業の「伝える力」はぐんとアップします。

デザインオフィス102は、手にした人が思わずホッとして、ずっと大切にしたくなるような、愛着のわく紙媒体のデザインをご提案します。